私にはまだできることがある。nagi’s blog

生きていると、何かが起こる。何かが起きるって、生きていること。

「十六夜荘ノート」を読んでみて

古内一絵さんの本

挫折したエリート青年が遺産を残してくれた

大叔母の足跡をたどることで、少しづつ自分の生き方を見直していく過程が、とても心地よかった。

人が成長して姿に、自分を重ねて、自分も成長していく感じがするんだよね。

いくつになっても、これでいいってないんだなぁと思う。

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